2008年5月30日金曜日

惜しいリスト

Groovy は関数型言語のようにリストを扱えるようにはなっている. しかし惜しい...

例えば, [1,2,3] と [4,5,6] という二つのリストをマージして, [[1,4] ,[2,5] ,[3,6]] というようなリストを作りたいとする (変態なマージだけど).

普通に考えるとこんな感じになる.

def merge = { x, y, r = [] -> x == [] ? r : merge(x-x[0], y-y[0], r+[[x[0] , y[0]]]) }

まぁ記法がいいかどうかは別として, 意味は分かると思う. ところが Groovy1.5 でこれは動かないのだ. merge の定義中に再帰的に現れる merge を理解できないのだ. そこで次のようにすれば動く.

def merge; merge = { x, y, r = [] -> x == [] ? r : merge(x-x[0], y-y[0], r+[[x[0], y[0]]]) }

馬鹿でしょ. ま, いいけど.

メモ代わりに残しておく.

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